2015年01月21日
2015年初キャンプは成田ゆめ牧場へ
1/17(土)から1泊で成田ゆめ牧場へ行ってきました。
2015年の初キャンプ!
のんびり下道で向かいましたが思ったよりも遠い。
成田山渋滞もあり2時間近くかかっちゃいました。
今回はあったか宿泊パックを利用するので電源付の区画サイトになります。
電源サイトはA~Cまであり好きなところを選べるので各サイトを散策してみました。
Aサイトは傾斜あり。BサイトはグループがいらっしゃったのでCサイトにしました。管理棟からはちょっと遠いです。
ちなみにフリーサイトはガラガラでした。
暖かくなったらフリーサイトがいいですねー。
あったか宿泊パックの内容は、4名6,500円で以下の内容がセットになっています。
・キャンプ場利用料(4名様まで)
・電源使用料
・牧場入場券
・ホットカーペット(3畳用でした)
・毛布1枚
・延長コード
・焚き火台
・薪1束
・着火剤
我が家は5人家族なので、子供1人追加してプラス1,500円(キャンプ場利用料が1,000円、牧場入場券が500円)
駐車場利用料が別途1,200円かかり、合計9,200円でした。
ちょっと高いと思いましたが、牧場とセットでと考えると妥当な料金ですかね。
通常価格ではちょっと厳しい・・・。
今回もトルテュライトのみ設営。前室をお座敷仕様にしています。
タープ等は張らず、外にはイスすら出さない潔さ。あったか宿泊パックには焚き火台や薪がセットになっていますが、ほとんど使いません。朝に少しだけ焚き火した程度。
だって寒いんだもん!お座敷でぬくぬくキャンプです。
風が強かったので張り綱をすべて張りました。
PICA西湖と違ってペグが打ちやすい!
設営後は牧場へ。
ウサギの散歩(うさんぽ)、モルモットを抱っこしたり、ヤギや羊にエサをあげたりと、動物と触れ合います。
エサを持ったままヤギゾーンへ突入したのですが群がるヤギ達が怖かった・・・。
そりすべりやアスレチックで体を動かし、締めはやっぱりアイスクリームでしょ!

ガラガラのフリーサイトをダッシュしてサイトへ戻ります。
気持ちいいー。
今までのキャンプでは食事を嫁さんに頼りきりでしたが、今回の晩飯だけは私が頑張りました。
スキレットとダッチオーブンの重量級コンビが大活躍。
先日購入したスキレットのデビューです。
スキレットといえばステーキでしょー。
スキレットをカンカンに熱して焼きました。
想定よりもちょっとレアになってしまいましたが、子供達も美味しいと言ってくれました。
私は味オンチなのでスキレットの効果はイマイチ分かりません・・・。けどおいしかったですよ!
餃子も焼きます。餃子の王将謹製。焼くだけ。
皮がくっついてプチ惨事に。
2回目はうまくいきましたー。
ダッチオーブンで作ったミネストローネは評判よかったです。
野菜嫌いの三女から、また作ってねとお願いされました。
ほぼ焼くだけで料理とは言えないけど、キャンプ料理って楽しいですねー。
普段はまったく料理をしませんが、家族に喜んでもらえるとまた作ろうって気になります。
スキレットは重いし手入れも面倒なので大変ですが、何だか雰囲気がいいですね。男のロマンを感じます。
嫁さんは使わないと思うので私が大切に育てていきますよー!
ご飯も食べてUNOもやって(三女はその前に撃沈)さぁ寝ましょう。
長女と次女はバロウバッグ#1デビューです。
キャンプ前にリビングでバロウバックを使って1晩過ごしたけどホントに暖かい!
(翌朝家族に発見されてビックリされましたが・・・)
私、嫁さん&三女の寝袋はそのままですが、ニトリで買った毛布を新たに追加。
しかしこの毛布、静電気がすごい。持ってるだけでピリピリするので恐怖!
おやすみなさーい。
2日目。
寒くて5時頃目が覚めました・・・。
この日の最低気温はマイナス2度。
電気毛布を敷いているので底冷えはないんですが上側が寒かった。
気付けば毛布を子供達にひっぺがされてました。
バロウバックで寝た長女・次女はまったく寒くなかったようなので、次回からは毛布を私の寝袋にインします。
朝食はいつも通り嫁さん担当。
安定のホットサンド。子供達に家でも作って!と懇願されてました。
加えて朝の焚き火で作った焼き芋と昨晩のミネストローネをいただきます。
朝食後はまた牧場へ行きましょう。
昨日はできなかった牛の乳搾りを体験し、再度うさぎやモルモットと触れ合い、ヤギと羊に餌やり(やっぱり怖かった・・・)
最後にショップでぬいぐるみを購入。
長女と三女はうさぎ、次女はモルモットの人形です。
動物と触れ合えたのがよっぽど嬉しかったみたいですね。

昼過ぎにはサイトに戻って昼食と撤収です。
この日も風が強くて撤収作業は大変でした。
子供達は牧場がとても楽しかったみたいで大満足。
大人もインアウトがゆったりだったのでのんびりできました。
是非再訪したいキャンプ場です。
価格設定がもう少し行きやすければいいんですけどねー。
とにかく2015年の初キャンプは家族全員楽しく過ごせました。
今年もできる限りファミリーキャンプに行きたいです。
2015年01月04日
本格的な冬キャンプに初挑戦(PICA富士西湖)
12/26から12/29までの予定でPICA富士西湖へ行ってきました。
前回、山中湖でまったく富士山が見えなかったのでリベンジです。
はじめての本格的な冬キャンプにちょっとドキドキ。
3泊利用ですが、ハッピーフライデー適用で2泊分の料金になっておトクでした。
出発日の午前中は家族それぞれ所用があったので午後出発。
私は病院で「お前の胆のうはもうイラネ」と言われて失意の中での冬キャンプとなりました。
キャンプ場到着は17時。すでに真っ暗でした。
ヘッドライトも付けずに設営していたら、後ろのサイトの方が「貸しましょうか?」と声をかけて下さいました。
すいません。ヘッドライト持ってるんですが面倒で付けてなかっただけなんです・・・。
その心遣いに初冬キャンプの不安が和らぎました。
あいさつをしてくれる方も多く、冬キャンプをする人達はマナーが良いという噂は本当だったんですね。とても気持ちよく過ごせました。
我が家もちゃんと見習おうっと。
PICA富士西湖の地面は噂通り手強かったです。
ソリステだから大丈夫だろうと思ってましたが甘かったです。
おかげで凍えそうな身体がすっかり汗だくになりましたよ!
今回はテントサイト電源付Aです。
トルテュライトのみでタープ等はなし。ハンモックも出さずお手軽設営です。
トルテュライトの前室はお座敷スタイルです。
今回は新たなグッズを導入しました。コールマンのリビングフロアシート(270cm)です。
以前は325cmを使ってましたが、ピッタリ過ぎて土間部分がないし、大きさも積載的に厳しいので、思い切って買い替えしました。
はじめてキャンプグッズの買い物で大きな失敗したかも・・・。
キャンプグッズでは「大は小を兼ねない」と言われているのはホントなんですね。

Aサイトは目の前にお風呂があり、トイレと炊事場も近くてとても便利でした。
炊事場はお湯が出るし室内になっているので快適です。さすが高規格。
初日は設営以外は特に何もせず、晩御飯もカップラーメンで済ませました。
心配だった寒さ対策ですが、ちと甘かったです。
この日の外気温はマイナス6度、フジカを付けていたテント内は10度ほどでした。
リビングフロアシートだけだと底冷えにまったく太刀打ちできません。登山用の厚手ソックスを2枚履きしても痛い位でした。
インナーテントは、
「ブルーシート⇒インナーテント⇒銀マット⇒インフレータブルマット⇒電気毛布⇒シュラフ⇒フリースインナー」
それとものすごい厚着をして寝たのでなんとかなりました。
ただ、子供達はそれでも寒いと言っていたので冬用シュラフを買わないとかわいそうかも。
ちなみに私は寒さで一度目を覚まし、ヒマラヤに挑む登山家の本を読んでたらその気になってしまい興奮して寝られなくなりました・・・。
2日目。
朝の冷たい空気が気持ちいいです。

昨夜は見えなかった山の景色がキレイでした。
さっそく焚き火を起こして芋を焼きます。
隙間風が寒かったのでトルテュライトのスカートに石を乗せてみました。(もうペグ打ちはイヤ・・・)

キャンプ場内を散策してみます。
コテージエリアはとても雰囲気がいいですね。
西湖にも行ってみましたよ。

カヌーレッスンを受けている方がいました。
今年は我が家もカヌーを体験してみたい!
以前からウサギを抱っこしたいという次女の願いを叶えるべく富士ミルクランドへ向かいます。
途中、南アルプスがきれいに見える場所があったので小休止。
いつか登ってみたいなぁ。

富士ミルクランドに到着。

ウサギを抱っこしたり、牛の乳しぼりを体験したり、動物達にエサをあげたり。
お昼もここで済ませました。
薪も売ってましたよ。キャンプ場の薪はセレブ価格だったので一束400円は助かります。


キャンプ場に戻り、晩御飯は安定のカレーです。
昨年のキャンプでおそらく一番多かったメニューでした。キャンプ場で食べるカレーはなんでこんなに美味しいんでしょうね。大好きです。

底冷えに負けて、富士ミルクランドの帰りにホットカーペットを購入しました。
まさかキャンプ中に電気屋に寄るとは。

寝酒にホットワインを一杯飲んで早めの就寝です。
3日目。
この日も夜はマイナス6度になっていました。
子供達に天然のシャーベットを体験させるために、前夜コップにコーラを注いでおきました。
見事に凍っていて子供達は大喜びでした。

富士ミルクランドでつかみ取りをやっていた銀杏の殻むきを皆でやります。
我が家ではなぜかキャンプで銀杏が流行ってます。
長女と私は黙々とやる作業が得意。次女は苦手らしくすぐに逃走します。

翌日の天気を確認したら雪の予報になってました。
冬装備が貧弱な我が家は雪になると困るので、残念ですが1日早い撤収を決断します。
スタッドレスタイヤ欲しいなぁ・・・。
昼過ぎから撤収をはじめて16時頃にはチェックアウト。
近くの西湖野鳥の森公園へ寄ってみます。

樹氷まつりの準備中のようで、水を撒いて樹氷が作られている最中でした。
立派な霜柱(こちらは天然)ができていて皆で観察会です。そういえば家の周辺はアスファルトだらけで霜柱なんて久しくみてないなぁ。
少し遠回りして河口湖へ寄り、笠をかぶった富士山をバックに記念撮影。
これでリベンジ完了!

はじめての冬キャンプだったけどなんとか乗り切りれました。
ただし、まだまだ装備が不十分ですね。
子供用シュラフの強化とお座敷用の銀マットは早めに入手します。
前回、山中湖でまったく富士山が見えなかったのでリベンジです。
はじめての本格的な冬キャンプにちょっとドキドキ。
3泊利用ですが、ハッピーフライデー適用で2泊分の料金になっておトクでした。
出発日の午前中は家族それぞれ所用があったので午後出発。
私は病院で「お前の胆のうはもうイラネ」と言われて失意の中での冬キャンプとなりました。
キャンプ場到着は17時。すでに真っ暗でした。
ヘッドライトも付けずに設営していたら、後ろのサイトの方が「貸しましょうか?」と声をかけて下さいました。
すいません。ヘッドライト持ってるんですが面倒で付けてなかっただけなんです・・・。
その心遣いに初冬キャンプの不安が和らぎました。
あいさつをしてくれる方も多く、冬キャンプをする人達はマナーが良いという噂は本当だったんですね。とても気持ちよく過ごせました。
我が家もちゃんと見習おうっと。
PICA富士西湖の地面は噂通り手強かったです。
ソリステだから大丈夫だろうと思ってましたが甘かったです。
おかげで凍えそうな身体がすっかり汗だくになりましたよ!
今回はテントサイト電源付Aです。
トルテュライトのみでタープ等はなし。ハンモックも出さずお手軽設営です。
トルテュライトの前室はお座敷スタイルです。
今回は新たなグッズを導入しました。コールマンのリビングフロアシート(270cm)です。
以前は325cmを使ってましたが、ピッタリ過ぎて土間部分がないし、大きさも積載的に厳しいので、思い切って買い替えしました。
はじめてキャンプグッズの買い物で大きな失敗したかも・・・。
キャンプグッズでは「大は小を兼ねない」と言われているのはホントなんですね。
Aサイトは目の前にお風呂があり、トイレと炊事場も近くてとても便利でした。
炊事場はお湯が出るし室内になっているので快適です。さすが高規格。
初日は設営以外は特に何もせず、晩御飯もカップラーメンで済ませました。
心配だった寒さ対策ですが、ちと甘かったです。
この日の外気温はマイナス6度、フジカを付けていたテント内は10度ほどでした。
リビングフロアシートだけだと底冷えにまったく太刀打ちできません。登山用の厚手ソックスを2枚履きしても痛い位でした。
インナーテントは、
「ブルーシート⇒インナーテント⇒銀マット⇒インフレータブルマット⇒電気毛布⇒シュラフ⇒フリースインナー」
それとものすごい厚着をして寝たのでなんとかなりました。
ただ、子供達はそれでも寒いと言っていたので冬用シュラフを買わないとかわいそうかも。
ちなみに私は寒さで一度目を覚まし、ヒマラヤに挑む登山家の本を読んでたらその気になってしまい興奮して寝られなくなりました・・・。
2日目。
朝の冷たい空気が気持ちいいです。

昨夜は見えなかった山の景色がキレイでした。
さっそく焚き火を起こして芋を焼きます。
隙間風が寒かったのでトルテュライトのスカートに石を乗せてみました。(もうペグ打ちはイヤ・・・)
キャンプ場内を散策してみます。
コテージエリアはとても雰囲気がいいですね。
西湖にも行ってみましたよ。
カヌーレッスンを受けている方がいました。
今年は我が家もカヌーを体験してみたい!
以前からウサギを抱っこしたいという次女の願いを叶えるべく富士ミルクランドへ向かいます。
途中、南アルプスがきれいに見える場所があったので小休止。
いつか登ってみたいなぁ。
富士ミルクランドに到着。
ウサギを抱っこしたり、牛の乳しぼりを体験したり、動物達にエサをあげたり。
お昼もここで済ませました。
薪も売ってましたよ。キャンプ場の薪はセレブ価格だったので一束400円は助かります。


キャンプ場に戻り、晩御飯は安定のカレーです。
昨年のキャンプでおそらく一番多かったメニューでした。キャンプ場で食べるカレーはなんでこんなに美味しいんでしょうね。大好きです。
底冷えに負けて、富士ミルクランドの帰りにホットカーペットを購入しました。
まさかキャンプ中に電気屋に寄るとは。
寝酒にホットワインを一杯飲んで早めの就寝です。
3日目。
この日も夜はマイナス6度になっていました。
子供達に天然のシャーベットを体験させるために、前夜コップにコーラを注いでおきました。
見事に凍っていて子供達は大喜びでした。
富士ミルクランドでつかみ取りをやっていた銀杏の殻むきを皆でやります。
我が家ではなぜかキャンプで銀杏が流行ってます。
長女と私は黙々とやる作業が得意。次女は苦手らしくすぐに逃走します。
翌日の天気を確認したら雪の予報になってました。
冬装備が貧弱な我が家は雪になると困るので、残念ですが1日早い撤収を決断します。
スタッドレスタイヤ欲しいなぁ・・・。
昼過ぎから撤収をはじめて16時頃にはチェックアウト。
近くの西湖野鳥の森公園へ寄ってみます。

樹氷まつりの準備中のようで、水を撒いて樹氷が作られている最中でした。
立派な霜柱(こちらは天然)ができていて皆で観察会です。そういえば家の周辺はアスファルトだらけで霜柱なんて久しくみてないなぁ。
少し遠回りして河口湖へ寄り、笠をかぶった富士山をバックに記念撮影。
これでリベンジ完了!
はじめての冬キャンプだったけどなんとか乗り切りれました。
ただし、まだまだ装備が不十分ですね。
子供用シュラフの強化とお座敷用の銀マットは早めに入手します。
2014年12月07日
石岡市つくばねオートキャンプ場
11/22~11/24に石岡市つくばねオートキャンプ場へ行ってきました。
二泊三日なので出発はのんびり昼過ぎに。
行きは東関道⇒首都高⇒常磐道ルートで渋滞もなく2時間ちょっとでした。
茨城県のキャンプ場は初。意外に千葉から行きやすく、これからは茨城方面のキャンプ場も開拓してみようっと。
サイトは7番でした。角地で人通りが気になるけどトイレと炊事棟が目の前で便利です。トイレもキレイだしお湯も出るので快適です。
キャンプ初心者の我が家は高規格じゃないと秋冬キャンプで生きていけません!
トルテュライトとタトンカ3TCの組み合わせで設営です。トルテュライトのサイドを出入口にして、目隠しにタトンカの片側を直接ペグ打ち。

設営が終わるとあっという間に日が落ちてきました。もうすっかり冬ですね。
焚き火を囲んで晩御飯。

初めての電源サイトにテンションが上がります。ちゃんと延長コードも準備してきました。電気毛布をオン!そしてフジカに着火!!あったかーい。
家族みんなでお座敷トルテュライトでごろごろ。


星座に興味がある長女と一緒に星空観察。
Androidアプリのgoogleスカイマップで星空を観察する長女と、初めての星空撮影に挑む父。
んー難しい!特訓が必要ですね。


2日目。
紅葉がとてもキレイな時期でした。
キャンプ場内の木々も色付いていましたよ。


オートサイトとフリーサイトの間には大きな広場があります。
斜度はなかなか厳しいものが・・・。いい運動になります。

トトロが出てきそうなこんなトンネルも。

今日は筑波山登山にチャレンジ!
・・・といきたいところですが、今回はケーブルカーを利用したただの観光。
山の素晴らしさをお手軽に子供達へ伝え、山が好きになりそうだったら今後登山に挑戦したいと思ってます。
気になるのは長女と三女の年齢差。
6歳離れてるのでこのくらい体格が違います。

3歳児に登山は厳しいですねぇ。
家族みんなで登山したいところですが、三女の成長を待っていたらその頃長女は一緒についてきてくれるか?悩ましいところです。
筑波山ロープウェイつつじヶ丘駅へ向かいますが、三連休ということもあり道路が渋滞してました。
ロープウェイはそれほど混んでなかったけど、登山道は混雑中とのこと。
登山を楽しむ方が増えてるんでしょうね。

女体山駅に到着して頂上を目指しますが人でいっぱい。
長女と私だけ頂上へ向かいます。

ほんのちょっぴりですが登山気分を味わえて長女も大満足。
登山をやってみたい!と言ってたので作戦成功です。

キャンプ場に戻る途中で銀杏を購入しました。
子供達と一緒にペグハンマーで殻を割ります。

おやつ代わりにモチを焼きます。
新しく購入したフジカの五徳(キャプテンスタッグ)と焼き網(100均)が便利。

夕食は鍋、前日のカレー、干物などなど。

鍋の残りは翌日の朝食になります。
鍋が美味しい季節ですねー。

食後はぬくぬくのテント内に引きこもります。
皆で昔の写真を見ながら家族団らん。
三姉妹それぞれの赤ん坊の頃の写真を見てちょっとウルウル・・・。
3日目。
名残惜しいですが撤収してJAXA筑波宇宙センターへ向かいます。
キャンプ場から車で40分位の距離です。
展示館には、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の実物大モデルがあり、家族みんなで大興奮!
意外に三女も楽しそうでよかったよかった。
今度は予約が必要な見学ツアーに参加してみたいなぁ。



帰りは圏央道⇒東関道で帰ってきました。
首都高ルートと時間はあまり変わらないかな。
渋滞してるときはいいかもしれません。
石岡市つくばねオートキャンプ場の紹介です。
キャンプだけでなく、筑波山やJAXA見学などの観光もできてサイコーの3日間でした。
筑波いいですね。また行きたくなっちゃいました。
二泊三日なので出発はのんびり昼過ぎに。
行きは東関道⇒首都高⇒常磐道ルートで渋滞もなく2時間ちょっとでした。
茨城県のキャンプ場は初。意外に千葉から行きやすく、これからは茨城方面のキャンプ場も開拓してみようっと。
サイトは7番でした。角地で人通りが気になるけどトイレと炊事棟が目の前で便利です。トイレもキレイだしお湯も出るので快適です。
キャンプ初心者の我が家は高規格じゃないと秋冬キャンプで生きていけません!
トルテュライトとタトンカ3TCの組み合わせで設営です。トルテュライトのサイドを出入口にして、目隠しにタトンカの片側を直接ペグ打ち。
設営が終わるとあっという間に日が落ちてきました。もうすっかり冬ですね。
焚き火を囲んで晩御飯。
初めての電源サイトにテンションが上がります。ちゃんと延長コードも準備してきました。電気毛布をオン!そしてフジカに着火!!あったかーい。
家族みんなでお座敷トルテュライトでごろごろ。

星座に興味がある長女と一緒に星空観察。
Androidアプリのgoogleスカイマップで星空を観察する長女と、初めての星空撮影に挑む父。
んー難しい!特訓が必要ですね。
2日目。
紅葉がとてもキレイな時期でした。
キャンプ場内の木々も色付いていましたよ。
オートサイトとフリーサイトの間には大きな広場があります。
斜度はなかなか厳しいものが・・・。いい運動になります。
トトロが出てきそうなこんなトンネルも。
今日は筑波山登山にチャレンジ!
・・・といきたいところですが、今回はケーブルカーを利用したただの観光。
山の素晴らしさをお手軽に子供達へ伝え、山が好きになりそうだったら今後登山に挑戦したいと思ってます。
気になるのは長女と三女の年齢差。
6歳離れてるのでこのくらい体格が違います。
3歳児に登山は厳しいですねぇ。
家族みんなで登山したいところですが、三女の成長を待っていたらその頃長女は一緒についてきてくれるか?悩ましいところです。
筑波山ロープウェイつつじヶ丘駅へ向かいますが、三連休ということもあり道路が渋滞してました。
ロープウェイはそれほど混んでなかったけど、登山道は混雑中とのこと。
登山を楽しむ方が増えてるんでしょうね。
女体山駅に到着して頂上を目指しますが人でいっぱい。
長女と私だけ頂上へ向かいます。
ほんのちょっぴりですが登山気分を味わえて長女も大満足。
登山をやってみたい!と言ってたので作戦成功です。
キャンプ場に戻る途中で銀杏を購入しました。
子供達と一緒にペグハンマーで殻を割ります。
おやつ代わりにモチを焼きます。
新しく購入したフジカの五徳(キャプテンスタッグ)と焼き網(100均)が便利。
夕食は鍋、前日のカレー、干物などなど。

鍋の残りは翌日の朝食になります。
鍋が美味しい季節ですねー。
食後はぬくぬくのテント内に引きこもります。
皆で昔の写真を見ながら家族団らん。
三姉妹それぞれの赤ん坊の頃の写真を見てちょっとウルウル・・・。
3日目。
名残惜しいですが撤収してJAXA筑波宇宙センターへ向かいます。
キャンプ場から車で40分位の距離です。
展示館には、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」の実物大モデルがあり、家族みんなで大興奮!
意外に三女も楽しそうでよかったよかった。
今度は予約が必要な見学ツアーに参加してみたいなぁ。


帰りは圏央道⇒東関道で帰ってきました。
首都高ルートと時間はあまり変わらないかな。
渋滞してるときはいいかもしれません。
石岡市つくばねオートキャンプ場の紹介です。
- オートは一区画5,000円。電源利用料込でこの値段なので満足です。
- チェックインは14:00から、チェックアウト10:00まで。
- 区画は車+2ルームテント+タープが張れる位広いです。
- お風呂は隣の国民宿舎つくばねを利用できます。キャンプ場で割引券をもらい大人400円、子供200円でした。
- 車で10分位のところに「ゆりの郷」という入浴施設もありました。
- トイレは洋式でとても清潔でした。
- 炊事場はお湯が出ます。
キャンプだけでなく、筑波山やJAXA見学などの観光もできてサイコーの3日間でした。
筑波いいですね。また行きたくなっちゃいました。
2014年11月21日
昭和の森でデイキャンプ
キャンプのない週末が2週も続いて悶々としてたところ、友人家族とのデイキャンプが急遽決定しました!
いやー助かった。
最近は仕事のピークでお疲れだったので自然の中で癒されたいと思います。
キャンプ場は近場でお手軽な昭和の森フォレストビレッジにしましたよー。

久しぶりのデイキャンプ。
もちろんテントも寝具も持ってきてません。
あー、なんて積み込みが楽なんでしょう。後方視界もバッチリ!
一応タープは持ってきたけど「いらないでしょ?」ってことで皆の意見が一致してイスとテーブルだけ。

さっそく昼食の準備です。
火起こしは子供達に任せます。
まずは落ちてる薪をノコギリでカットしてもらいます。
子供達にノコギリを体験させたくて買った折り畳みノコギリが大活躍。
みんな楽しそうに切ってます。
見てる親はヒヤヒヤですが・・・。

備え付けのU字溝が木を切るのにちょうどよかったです。
火起こしもおまかせして無事に着火!
焼き芋を投入します。
美味しく焼けましたよー。


食事はほとんど友人家族に頼っちゃいました。
ホント申し訳ない。
手羽中や手羽先に焼きそば。
どれも美味しかった!

お腹が満たされた子供達が遊びたい!と騒ぎはじめたので、広場へ放牧?しに行きました。
芝生がとっても気持ちいい。
ここがフリーサイトだったらなー。
ポカポカ陽気に芝生といったらこうなりますよね。ゴロゴロ。


おい!3人はキツイっす・・・。

遊び疲れた三女をおんぶする次女。
次女、大きくなったなぁ(しんみり)

広場での遊びに満足した後はデジタル遊び。
むむ、キャンプ場でDSは複雑な気分。
ファミリーキャンプではちゃんと我慢してるし、友達と一緒のとき位はまぁいいか。

この隙に場内を散策してみました。
日曜日だけあってオートサイトには我々含めて3組位だったでしょうか。
フリーサイトはガールスカウトでにぎわってました。
今後のためにも空いてるサイトを見学させていただきました。
やっぱり森林サイトの方が自然を感じられて好きかも。
森林サイトは傾斜があるのでどこの区画が一番よさそうかを入念にチェック。

最後は家族対抗サッカー大会!
男系一家 vs 女系一家。
5人家族という数的優位を活かせずボロ負け・・・。
三女は邪魔ばかりするのでむしろ不利?

久しぶりにサッカーしたけど楽しかった!
ちょっとムキになってたのは内緒です。
一緒に行ってくれた友人家族に感謝です。
おかげでキャンプ不足が解消されました。
さぁ、明日からは2泊3日でファミリーキャンプに行ってきますよー。
いやー助かった。
最近は仕事のピークでお疲れだったので自然の中で癒されたいと思います。
キャンプ場は近場でお手軽な昭和の森フォレストビレッジにしましたよー。
久しぶりのデイキャンプ。
もちろんテントも寝具も持ってきてません。
あー、なんて積み込みが楽なんでしょう。後方視界もバッチリ!
一応タープは持ってきたけど「いらないでしょ?」ってことで皆の意見が一致してイスとテーブルだけ。
さっそく昼食の準備です。
火起こしは子供達に任せます。
まずは落ちてる薪をノコギリでカットしてもらいます。
子供達にノコギリを体験させたくて買った折り畳みノコギリが大活躍。
みんな楽しそうに切ってます。
見てる親はヒヤヒヤですが・・・。
備え付けのU字溝が木を切るのにちょうどよかったです。
火起こしもおまかせして無事に着火!
焼き芋を投入します。
美味しく焼けましたよー。
食事はほとんど友人家族に頼っちゃいました。
ホント申し訳ない。
手羽中や手羽先に焼きそば。
どれも美味しかった!

お腹が満たされた子供達が遊びたい!と騒ぎはじめたので、広場へ放牧?しに行きました。
芝生がとっても気持ちいい。
ここがフリーサイトだったらなー。
ポカポカ陽気に芝生といったらこうなりますよね。ゴロゴロ。
おい!3人はキツイっす・・・。
遊び疲れた三女をおんぶする次女。
次女、大きくなったなぁ(しんみり)
広場での遊びに満足した後はデジタル遊び。
むむ、キャンプ場でDSは複雑な気分。
ファミリーキャンプではちゃんと我慢してるし、友達と一緒のとき位はまぁいいか。
この隙に場内を散策してみました。
日曜日だけあってオートサイトには我々含めて3組位だったでしょうか。
フリーサイトはガールスカウトでにぎわってました。
今後のためにも空いてるサイトを見学させていただきました。
やっぱり森林サイトの方が自然を感じられて好きかも。
森林サイトは傾斜があるのでどこの区画が一番よさそうかを入念にチェック。
最後は家族対抗サッカー大会!
男系一家 vs 女系一家。
5人家族という数的優位を活かせずボロ負け・・・。
三女は邪魔ばかりするのでむしろ不利?
久しぶりにサッカーしたけど楽しかった!
ちょっとムキになってたのは内緒です。
一緒に行ってくれた友人家族に感謝です。
おかげでキャンプ不足が解消されました。
さぁ、明日からは2泊3日でファミリーキャンプに行ってきますよー。
2014年11月05日
ホウリーウッズ久留里キャンプ村
11/1~3にホウリーウッズ久留里キャンプ村へ行ってきました。
出発の日。三女が来年入園する幼稚園の面接を受けにいったので昼過ぎの出発です。
面接日にキャンプへ出発するというダメ親っぷり・・・。
長女、次女と同じ幼稚園なので緊張感がまったくないんです。
ちなみに、面接で名前を聞かれたのに「2歳」と答えたそうです。事前に名前と年齢の答え方を教えていたのが裏目にでました。
キャンプ場への到着は15時過ぎ。
オートサイトを予約していたのですが、イベントがあったのと一部サイトにイノシシが出たとのことで、フリーサイトに変更しました。
場内を一周して比較的トイレに近い11番サイトにしました。
フリーサイトといっても、車はすぐ目の前に停められるし、区画はロープで仕切られています。ちょっとフリーサイトの定義がよく分からなくなってきました・・・。
到着前から降り出した雨と夕暮れの中での設営です。
まだキャンプ経験の浅い自分には過酷な状況です。半べそかきながら設営しました・・・。
初張りとなるポンタは諦め、トルテュライトのみの設営です。
サイトレイアウトもいまいちで、3日間ずーっとテントを動かしたくて仕方なかったです。サイトレイアウトは慎重にやらなきゃですね。いい経験になりました!
晩飯はカップラーメン等で簡単に済ませます。
初めてトルテュライトの前室で火器を使いました。小心者なのでちょっとドキドキ!
前室での食事も初めて。お座敷スタイルでの食事は想像以上に快適でした。
ただ、快適すぎてアウトドア感がなくなるので要注意です。
この日は暖かくて必要なかったけど、どうしても試したくてフジカに点火!
あったかーい。暖房器具で調理できるってサイコー。
干し芋、スルメ、マシュマロ等を炙りました。
設営に苦労した初日はムリせずまったりお座敷でゴロゴロして過ごしました。
2日目。
雨が止んだので外で朝食。
森の中での朝食は非日常を味わえてとても気持ちがいいです。
子供達はシャボン玉で遊んだり、私はポンタの試し張りをしたりして午前中を過ごします。
通常のレクタタープにしたりトルテュライトの入り口のひさしにしてみたり。
ポンタの張り方は工夫が必要ですね。今後の課題です。
昼食は焼きそばと餃子。
食後に大江戸温泉物語 君津の森に行ってお風呂に入りました。
キャンプ場からは約15分。
珍しく三女と私が一緒に入ります。普段はママにべったりなのでビックリです。
キャンプ場に戻ってからは、前日出来なかった焚火を楽しみます。
安納芋で焼きイモ。うまーい!
イモ入れ過ぎ・・・。
晩飯は鍋をメインに炭火で魚を焼いてヘルシーに。

食後に雨が降ってきました。慌てて外に出てる道具をしまいます。
雨に加えて風も強くごうごうと音が鳴っていましたが、木々に囲まれているお蔭で風の影響はまったくなかったです。
3日目。
撤収を早く終わらせたいので起床早々に動き始めます。
合間に朝食をいただきます。
前日の鍋の残りにうどんを投入。
キャンプで鍋っていいですね。
この2泊3日キャンプの間に次女の前歯が2本抜けました。
記念に写真をパチリ。
途中まで順調に思えた撤収作業ですが、結局チェックアウトギリギリ。
3時間半も掛かってます。相変わらず遅い・・。
ホウリーウッズの印象です。
- オートサイトとフリーサイトでは、フリーサイトの方が評価がいいようですが納得です。木々に囲まれたロケーションがとても気持ちいいです。
- 大人のキャンプ場という評判でしたが、その通りだと思います。全体的に落ち着いた印象です。とはいっても子供も多かったし、多少ですが遊具もあるのでファミリーでも充分楽しめると思います。
- フリーサイトはロープで区画が区切られています。管理人さんに聞くとあまり気にしなくてもよいがサイトが埋まってきたときには配慮をお願いしますとのこと。顔に似合わず神経質な私は決められた区画内で設営しましたが、フリーサイトという割に広々使えるという訳にはいかなかったです。
- 連休なのでハイシーズン価格でした。1泊6,500円(通常価格は5,500円)と正直高い印象です。
- 飛行機の音が気になります。千葉県の宿命なので仕方ないのですねー。
- トイレは2か所あって共に仮設トイレです。管理棟寄りは和式のみで、遊具脇のは洋式になってます。
帰宅後の夜、初めて三女と二人で寝ました。眠い時は特にママにべったりなので、絶対に私に寝かし付けをさせてくれなかったんです。
2人だけで風呂にも入ったし、三女の変化にウルっとしました。
キャンプを始めてから家族で過ごす時間が増えたお蔭だと考えています。
思わぬキャンプ効果でした。