2015年01月21日
2015年初キャンプは成田ゆめ牧場へ
1/17(土)から1泊で成田ゆめ牧場へ行ってきました。
2015年の初キャンプ!
のんびり下道で向かいましたが思ったよりも遠い。
成田山渋滞もあり2時間近くかかっちゃいました。
今回はあったか宿泊パックを利用するので電源付の区画サイトになります。
電源サイトはA~Cまであり好きなところを選べるので各サイトを散策してみました。
Aサイトは傾斜あり。BサイトはグループがいらっしゃったのでCサイトにしました。管理棟からはちょっと遠いです。
ちなみにフリーサイトはガラガラでした。
暖かくなったらフリーサイトがいいですねー。
あったか宿泊パックの内容は、4名6,500円で以下の内容がセットになっています。
・キャンプ場利用料(4名様まで)
・電源使用料
・牧場入場券
・ホットカーペット(3畳用でした)
・毛布1枚
・延長コード
・焚き火台
・薪1束
・着火剤
我が家は5人家族なので、子供1人追加してプラス1,500円(キャンプ場利用料が1,000円、牧場入場券が500円)
駐車場利用料が別途1,200円かかり、合計9,200円でした。
ちょっと高いと思いましたが、牧場とセットでと考えると妥当な料金ですかね。
通常価格ではちょっと厳しい・・・。
今回もトルテュライトのみ設営。前室をお座敷仕様にしています。
タープ等は張らず、外にはイスすら出さない潔さ。あったか宿泊パックには焚き火台や薪がセットになっていますが、ほとんど使いません。朝に少しだけ焚き火した程度。
だって寒いんだもん!お座敷でぬくぬくキャンプです。
風が強かったので張り綱をすべて張りました。
PICA西湖と違ってペグが打ちやすい!
設営後は牧場へ。
ウサギの散歩(うさんぽ)、モルモットを抱っこしたり、ヤギや羊にエサをあげたりと、動物と触れ合います。
エサを持ったままヤギゾーンへ突入したのですが群がるヤギ達が怖かった・・・。
そりすべりやアスレチックで体を動かし、締めはやっぱりアイスクリームでしょ!

ガラガラのフリーサイトをダッシュしてサイトへ戻ります。
気持ちいいー。
今までのキャンプでは食事を嫁さんに頼りきりでしたが、今回の晩飯だけは私が頑張りました。
スキレットとダッチオーブンの重量級コンビが大活躍。
先日購入したスキレットのデビューです。
スキレットといえばステーキでしょー。
スキレットをカンカンに熱して焼きました。
想定よりもちょっとレアになってしまいましたが、子供達も美味しいと言ってくれました。
私は味オンチなのでスキレットの効果はイマイチ分かりません・・・。けどおいしかったですよ!
餃子も焼きます。餃子の王将謹製。焼くだけ。
皮がくっついてプチ惨事に。
2回目はうまくいきましたー。
ダッチオーブンで作ったミネストローネは評判よかったです。
野菜嫌いの三女から、また作ってねとお願いされました。
ほぼ焼くだけで料理とは言えないけど、キャンプ料理って楽しいですねー。
普段はまったく料理をしませんが、家族に喜んでもらえるとまた作ろうって気になります。
スキレットは重いし手入れも面倒なので大変ですが、何だか雰囲気がいいですね。男のロマンを感じます。
嫁さんは使わないと思うので私が大切に育てていきますよー!
ご飯も食べてUNOもやって(三女はその前に撃沈)さぁ寝ましょう。
長女と次女はバロウバッグ#1デビューです。
キャンプ前にリビングでバロウバックを使って1晩過ごしたけどホントに暖かい!
(翌朝家族に発見されてビックリされましたが・・・)
私、嫁さん&三女の寝袋はそのままですが、ニトリで買った毛布を新たに追加。
しかしこの毛布、静電気がすごい。持ってるだけでピリピリするので恐怖!
おやすみなさーい。
2日目。
寒くて5時頃目が覚めました・・・。
この日の最低気温はマイナス2度。
電気毛布を敷いているので底冷えはないんですが上側が寒かった。
気付けば毛布を子供達にひっぺがされてました。
バロウバックで寝た長女・次女はまったく寒くなかったようなので、次回からは毛布を私の寝袋にインします。
朝食はいつも通り嫁さん担当。
安定のホットサンド。子供達に家でも作って!と懇願されてました。
加えて朝の焚き火で作った焼き芋と昨晩のミネストローネをいただきます。
朝食後はまた牧場へ行きましょう。
昨日はできなかった牛の乳搾りを体験し、再度うさぎやモルモットと触れ合い、ヤギと羊に餌やり(やっぱり怖かった・・・)
最後にショップでぬいぐるみを購入。
長女と三女はうさぎ、次女はモルモットの人形です。
動物と触れ合えたのがよっぽど嬉しかったみたいですね。

昼過ぎにはサイトに戻って昼食と撤収です。
この日も風が強くて撤収作業は大変でした。
子供達は牧場がとても楽しかったみたいで大満足。
大人もインアウトがゆったりだったのでのんびりできました。
是非再訪したいキャンプ場です。
価格設定がもう少し行きやすければいいんですけどねー。
とにかく2015年の初キャンプは家族全員楽しく過ごせました。
今年もできる限りファミリーキャンプに行きたいです。
2015年01月14日
2015年アウトドアの目標
目標というほど大それたものではないですが・・・。
いつかは家族で登山に行く!という夢を持ってます。
今年はファミリーキャンプを充実させつつ、登山に向けた足慣らしの1年にしたいと思ってます。
ハイキングや千葉の低山で体力をつけ、ロープウェイ等で頂上近くまで登れる高山で山の魅力を子供達に伝えたり、山装備を少しずつ充実させたり(また沼か・・・)ということから始めたいと思います。
登山以外にもカヤックへの興味が湧いてきてます。
2015年にキャンプとセットで行きたい場所・やりたいことを整理してみました。
ちなみに、子供達向けに「山登りはじめました」(鈴木ともこさん著。1・2巻あります。)というマンガを購入しましたが、私が一番影響を受けてるかもしれません。
以下はすべてこの本に登場する場所です。
●千畳敷カール

出典:駒ヶ根市観光協会ライブラリー
ロープウェイで2,600mまで登れてこの景色が堪能できるのはサイコーです!
高山の魅力が子供達に伝わればと思います。(自分も経験ないんで)
欲をいえば木曽駒ヶ岳登頂。できれば乗越浄土くらいまでは行きたいと思います。
千畳敷カールとセットで、以前から憧れだったキャンプファームいなかの風でキャンプしたいなぁ。
●草津白根山

出典:草津温泉観光協会 湯LOVE草津
自家用車で山頂付近まで行けるのがいいですね。
湯釜見学(現在は規制されてて近くまでは行けないようですが)や芳ヶ平ヒュッテに立ち寄って山小屋の雰囲気を味わいたいと思ってます。
草津白根山周辺で気になるキャンプ場といえば、無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場か、バラギ高原キャンプ場です。
●尾瀬ヶ原ハイキング

出典:群馬県観光物産国際協会
尾瀬沼周辺をのんびりハイキングしたいと思ってます。
至仏山や燧ケ岳の登山はあまり考えてません。
合わせて菖蒲ケ浜キャンプ場で湖畔キャンプ、または丸沼高原オートキャンプ場の広大なフリーサイトでキャンプしてみたいですねー。
●カヤック体験
スクールやレンタルでカヤックがどんなものかを体験してみたいです。
レンタルカヤックは本栖湖いこいの森キャンプ場がお得ですね。
家族5人で体験スクールに入るのは結構な金額になるので、どこか格安な場所を探し中です。
まずは登山優先かな?
登山やカヤック以外にも、キャンプで体験したいことは色々あるんです。
●星空観察がしたい
長女の希望です。
高ソメキャンプ場は、場内に天文台があるそうなので、是非行ってみたいキャンプ場です。
長野県松本市内にいとこが住んでいるので会いに行くのにもちょうどいいです。
●温泉に入りながらゆったりキャンプ
にんにんさんの記事に触発されて、那須野が原公園オートキャンプ場で温泉三昧キャンプがしてみたいです。
寒い季節はやっぱり温泉がサイコー!
●ツリーハウスで遊びたい
こちらも長女の希望です。
以前訪れたホウリーウッズでツリーハウスがあったのですが宿泊者専用だったので、遊べるツリーハウスがあるキャンプ場に連れて行ってあげたいです。
北軽井沢スウィートグラスのツリーハウスはすごいですね。
自分はどのキャンプレポにも必ず登場するといっていいツルヤに寄ってみたいです。
●サイトから富士山を眺めたい
これは私の希望です。自サイトから飽きる位富士山を眺めていたい!
王道の朝霧ジャンボリーやふもとっぱらは憧れのキャンプ場ですね。
●川遊びがしたい
夏キャンプはやっぱり川遊び!
キャンプ銀座と呼ばれる道志方面。その中でも随一の人気を誇る道志の森キャンプ場に行きたいです。
●湖畔でキャンプがしたい
暑い時期に湖畔でのんびり過ごすのが憧れです。
キャンプブログを徘徊していた中で、羽鳥湖畔オートキャンプ場や野反湖キャンプ場が気になってます。
●雰囲気のいいキャンプ場でのんびりしたい
場内の雰囲気がいいと評判のくりの木キャンプ場や、駒出池キャンプ場などでのんびり過ごしてみたいです。
やりたいことや行きたいキャンプ場を書なのできはじめたら、欲が止まらなくなってきました・・・。
移動が大変なところばかりをピックアップしてしまったので、半分位クリアできればいい方かな?
年末にこの記事に対する振り返りをしてみたいと思います。
いつかは家族で登山に行く!という夢を持ってます。
今年はファミリーキャンプを充実させつつ、登山に向けた足慣らしの1年にしたいと思ってます。
ハイキングや千葉の低山で体力をつけ、ロープウェイ等で頂上近くまで登れる高山で山の魅力を子供達に伝えたり、山装備を少しずつ充実させたり(また沼か・・・)ということから始めたいと思います。
登山以外にもカヤックへの興味が湧いてきてます。
2015年にキャンプとセットで行きたい場所・やりたいことを整理してみました。
ちなみに、子供達向けに「山登りはじめました」(鈴木ともこさん著。1・2巻あります。)というマンガを購入しましたが、私が一番影響を受けてるかもしれません。
以下はすべてこの本に登場する場所です。
●千畳敷カール

出典:駒ヶ根市観光協会ライブラリー
ロープウェイで2,600mまで登れてこの景色が堪能できるのはサイコーです!
高山の魅力が子供達に伝わればと思います。(自分も経験ないんで)
欲をいえば木曽駒ヶ岳登頂。できれば乗越浄土くらいまでは行きたいと思います。
千畳敷カールとセットで、以前から憧れだったキャンプファームいなかの風でキャンプしたいなぁ。
●草津白根山

出典:草津温泉観光協会 湯LOVE草津
自家用車で山頂付近まで行けるのがいいですね。
湯釜見学(現在は規制されてて近くまでは行けないようですが)や芳ヶ平ヒュッテに立ち寄って山小屋の雰囲気を味わいたいと思ってます。
草津白根山周辺で気になるキャンプ場といえば、無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場か、バラギ高原キャンプ場です。
●尾瀬ヶ原ハイキング

出典:群馬県観光物産国際協会
尾瀬沼周辺をのんびりハイキングしたいと思ってます。
至仏山や燧ケ岳の登山はあまり考えてません。
合わせて菖蒲ケ浜キャンプ場で湖畔キャンプ、または丸沼高原オートキャンプ場の広大なフリーサイトでキャンプしてみたいですねー。
●カヤック体験
スクールやレンタルでカヤックがどんなものかを体験してみたいです。
レンタルカヤックは本栖湖いこいの森キャンプ場がお得ですね。
家族5人で体験スクールに入るのは結構な金額になるので、どこか格安な場所を探し中です。
まずは登山優先かな?
登山やカヤック以外にも、キャンプで体験したいことは色々あるんです。
●星空観察がしたい
長女の希望です。
高ソメキャンプ場は、場内に天文台があるそうなので、是非行ってみたいキャンプ場です。
長野県松本市内にいとこが住んでいるので会いに行くのにもちょうどいいです。
●温泉に入りながらゆったりキャンプ
にんにんさんの記事に触発されて、那須野が原公園オートキャンプ場で温泉三昧キャンプがしてみたいです。
寒い季節はやっぱり温泉がサイコー!
●ツリーハウスで遊びたい
こちらも長女の希望です。
以前訪れたホウリーウッズでツリーハウスがあったのですが宿泊者専用だったので、遊べるツリーハウスがあるキャンプ場に連れて行ってあげたいです。
北軽井沢スウィートグラスのツリーハウスはすごいですね。
自分はどのキャンプレポにも必ず登場するといっていいツルヤに寄ってみたいです。
●サイトから富士山を眺めたい
これは私の希望です。自サイトから飽きる位富士山を眺めていたい!
王道の朝霧ジャンボリーやふもとっぱらは憧れのキャンプ場ですね。
●川遊びがしたい
夏キャンプはやっぱり川遊び!
キャンプ銀座と呼ばれる道志方面。その中でも随一の人気を誇る道志の森キャンプ場に行きたいです。
●湖畔でキャンプがしたい
暑い時期に湖畔でのんびり過ごすのが憧れです。
キャンプブログを徘徊していた中で、羽鳥湖畔オートキャンプ場や野反湖キャンプ場が気になってます。
●雰囲気のいいキャンプ場でのんびりしたい
場内の雰囲気がいいと評判のくりの木キャンプ場や、駒出池キャンプ場などでのんびり過ごしてみたいです。
やりたいことや行きたいキャンプ場を書なのできはじめたら、欲が止まらなくなってきました・・・。
移動が大変なところばかりをピックアップしてしまったので、半分位クリアできればいい方かな?
年末にこの記事に対する振り返りをしてみたいと思います。
2015年01月11日
ダッチオーブンでキャンプ気分(その2)
年末のお話し。
大晦日はすき焼きだー!
奮発していい肉買っちゃったー。
・・・と盛り上がっていたら、嫁さんがまさかの発熱。
なっ、なんと料理苦手な私が大役を任されました。
すき焼き用鍋も持ってないしせっかくなら!と無意味にダッチオーブンを使用。

奮発したお肉のおかげで大満足のすき焼きになりました。
ダッチオーブンの効果はまったくもって不明です。
でも、まぁ、キャンプ気分が味わえたし。
使用しているSOTOステンレスダッチオーブンですが、前回のパエリアで焦がしたせいか、焦げ付きやすくなっちゃいました。
重層を使ってコゲ落としに励みます。
さて、次は何を作ろうかな。
大晦日はすき焼きだー!
奮発していい肉買っちゃったー。
・・・と盛り上がっていたら、嫁さんがまさかの発熱。
なっ、なんと料理苦手な私が大役を任されました。
すき焼き用鍋も持ってないしせっかくなら!と無意味にダッチオーブンを使用。
奮発したお肉のおかげで大満足のすき焼きになりました。
ダッチオーブンの効果はまったくもって不明です。
でも、まぁ、キャンプ気分が味わえたし。
使用しているSOTOステンレスダッチオーブンですが、前回のパエリアで焦がしたせいか、焦げ付きやすくなっちゃいました。
重層を使ってコゲ落としに励みます。
さて、次は何を作ろうかな。
2015年01月09日
子供用の冬シュラフを購入
長女と次女がいま使っているシュラフは、コストコで購入したコールマンのペラペラツルツルの封筒型シュラフです。1つ2,000円位だったかな?
前回のPICA富士西湖で体感したマイナス6度の夜ではさすがに寒かったようです。(それでも夜中に寒くて目が覚める程ではなかったようですが)
さすがに子供達に寒い思いをさせるのは忍びなく、新しいシュラフを購入しました!
スーパースパイラルバロウバッグ#1です。

mont-bellのアウトレットで購入しました。型落ちだったので現行モデルの2割引き位の値段でした。
長女と次女用に2つ。

シュラフの買い替えか、買い替えずに毛布等の追加で凌ぐか迷いましたが、元のシュラフがあまりにも貧弱だったので思い切って新しいものを買いました。
キャンプをはじめたときはシュラフに1万円超なんて出せないよ・・・と思っていたのに。
あぁキャンプ沼って怖い。金銭感覚まで狂ってきましたよー。
初めてのマミー型ですが、寝苦しさはまったくなく首元まで暖かく快適です。
寝相の悪い子供達にははみ出さずにちょうどいいかも。
使ってみてコストに見合う働きをしてくれるようだったら嫁さんと三女の分を追加購入予定です。
私の分は後回しですかね。とりあえず今あるシュラフ2枚重ねや毛布で耐えようと思います。
前回のPICA富士西湖で体感したマイナス6度の夜ではさすがに寒かったようです。(それでも夜中に寒くて目が覚める程ではなかったようですが)
さすがに子供達に寒い思いをさせるのは忍びなく、新しいシュラフを購入しました!
スーパースパイラルバロウバッグ#1です。
mont-bellのアウトレットで購入しました。型落ちだったので現行モデルの2割引き位の値段でした。
長女と次女用に2つ。
シュラフの買い替えか、買い替えずに毛布等の追加で凌ぐか迷いましたが、元のシュラフがあまりにも貧弱だったので思い切って新しいものを買いました。
キャンプをはじめたときはシュラフに1万円超なんて出せないよ・・・と思っていたのに。
あぁキャンプ沼って怖い。金銭感覚まで狂ってきましたよー。
初めてのマミー型ですが、寝苦しさはまったくなく首元まで暖かく快適です。
寝相の悪い子供達にははみ出さずにちょうどいいかも。
使ってみてコストに見合う働きをしてくれるようだったら嫁さんと三女の分を追加購入予定です。
私の分は後回しですかね。とりあえず今あるシュラフ2枚重ねや毛布で耐えようと思います。
2015年01月04日
本格的な冬キャンプに初挑戦(PICA富士西湖)
12/26から12/29までの予定でPICA富士西湖へ行ってきました。
前回、山中湖でまったく富士山が見えなかったのでリベンジです。
はじめての本格的な冬キャンプにちょっとドキドキ。
3泊利用ですが、ハッピーフライデー適用で2泊分の料金になっておトクでした。
出発日の午前中は家族それぞれ所用があったので午後出発。
私は病院で「お前の胆のうはもうイラネ」と言われて失意の中での冬キャンプとなりました。
キャンプ場到着は17時。すでに真っ暗でした。
ヘッドライトも付けずに設営していたら、後ろのサイトの方が「貸しましょうか?」と声をかけて下さいました。
すいません。ヘッドライト持ってるんですが面倒で付けてなかっただけなんです・・・。
その心遣いに初冬キャンプの不安が和らぎました。
あいさつをしてくれる方も多く、冬キャンプをする人達はマナーが良いという噂は本当だったんですね。とても気持ちよく過ごせました。
我が家もちゃんと見習おうっと。
PICA富士西湖の地面は噂通り手強かったです。
ソリステだから大丈夫だろうと思ってましたが甘かったです。
おかげで凍えそうな身体がすっかり汗だくになりましたよ!
今回はテントサイト電源付Aです。
トルテュライトのみでタープ等はなし。ハンモックも出さずお手軽設営です。
トルテュライトの前室はお座敷スタイルです。
今回は新たなグッズを導入しました。コールマンのリビングフロアシート(270cm)です。
以前は325cmを使ってましたが、ピッタリ過ぎて土間部分がないし、大きさも積載的に厳しいので、思い切って買い替えしました。
はじめてキャンプグッズの買い物で大きな失敗したかも・・・。
キャンプグッズでは「大は小を兼ねない」と言われているのはホントなんですね。

Aサイトは目の前にお風呂があり、トイレと炊事場も近くてとても便利でした。
炊事場はお湯が出るし室内になっているので快適です。さすが高規格。
初日は設営以外は特に何もせず、晩御飯もカップラーメンで済ませました。
心配だった寒さ対策ですが、ちと甘かったです。
この日の外気温はマイナス6度、フジカを付けていたテント内は10度ほどでした。
リビングフロアシートだけだと底冷えにまったく太刀打ちできません。登山用の厚手ソックスを2枚履きしても痛い位でした。
インナーテントは、
「ブルーシート⇒インナーテント⇒銀マット⇒インフレータブルマット⇒電気毛布⇒シュラフ⇒フリースインナー」
それとものすごい厚着をして寝たのでなんとかなりました。
ただ、子供達はそれでも寒いと言っていたので冬用シュラフを買わないとかわいそうかも。
ちなみに私は寒さで一度目を覚まし、ヒマラヤに挑む登山家の本を読んでたらその気になってしまい興奮して寝られなくなりました・・・。
2日目。
朝の冷たい空気が気持ちいいです。

昨夜は見えなかった山の景色がキレイでした。
さっそく焚き火を起こして芋を焼きます。
隙間風が寒かったのでトルテュライトのスカートに石を乗せてみました。(もうペグ打ちはイヤ・・・)

キャンプ場内を散策してみます。
コテージエリアはとても雰囲気がいいですね。
西湖にも行ってみましたよ。

カヌーレッスンを受けている方がいました。
今年は我が家もカヌーを体験してみたい!
以前からウサギを抱っこしたいという次女の願いを叶えるべく富士ミルクランドへ向かいます。
途中、南アルプスがきれいに見える場所があったので小休止。
いつか登ってみたいなぁ。

富士ミルクランドに到着。

ウサギを抱っこしたり、牛の乳しぼりを体験したり、動物達にエサをあげたり。
お昼もここで済ませました。
薪も売ってましたよ。キャンプ場の薪はセレブ価格だったので一束400円は助かります。


キャンプ場に戻り、晩御飯は安定のカレーです。
昨年のキャンプでおそらく一番多かったメニューでした。キャンプ場で食べるカレーはなんでこんなに美味しいんでしょうね。大好きです。

底冷えに負けて、富士ミルクランドの帰りにホットカーペットを購入しました。
まさかキャンプ中に電気屋に寄るとは。

寝酒にホットワインを一杯飲んで早めの就寝です。
3日目。
この日も夜はマイナス6度になっていました。
子供達に天然のシャーベットを体験させるために、前夜コップにコーラを注いでおきました。
見事に凍っていて子供達は大喜びでした。

富士ミルクランドでつかみ取りをやっていた銀杏の殻むきを皆でやります。
我が家ではなぜかキャンプで銀杏が流行ってます。
長女と私は黙々とやる作業が得意。次女は苦手らしくすぐに逃走します。

翌日の天気を確認したら雪の予報になってました。
冬装備が貧弱な我が家は雪になると困るので、残念ですが1日早い撤収を決断します。
スタッドレスタイヤ欲しいなぁ・・・。
昼過ぎから撤収をはじめて16時頃にはチェックアウト。
近くの西湖野鳥の森公園へ寄ってみます。

樹氷まつりの準備中のようで、水を撒いて樹氷が作られている最中でした。
立派な霜柱(こちらは天然)ができていて皆で観察会です。そういえば家の周辺はアスファルトだらけで霜柱なんて久しくみてないなぁ。
少し遠回りして河口湖へ寄り、笠をかぶった富士山をバックに記念撮影。
これでリベンジ完了!

はじめての冬キャンプだったけどなんとか乗り切りれました。
ただし、まだまだ装備が不十分ですね。
子供用シュラフの強化とお座敷用の銀マットは早めに入手します。
前回、山中湖でまったく富士山が見えなかったのでリベンジです。
はじめての本格的な冬キャンプにちょっとドキドキ。
3泊利用ですが、ハッピーフライデー適用で2泊分の料金になっておトクでした。
出発日の午前中は家族それぞれ所用があったので午後出発。
私は病院で「お前の胆のうはもうイラネ」と言われて失意の中での冬キャンプとなりました。
キャンプ場到着は17時。すでに真っ暗でした。
ヘッドライトも付けずに設営していたら、後ろのサイトの方が「貸しましょうか?」と声をかけて下さいました。
すいません。ヘッドライト持ってるんですが面倒で付けてなかっただけなんです・・・。
その心遣いに初冬キャンプの不安が和らぎました。
あいさつをしてくれる方も多く、冬キャンプをする人達はマナーが良いという噂は本当だったんですね。とても気持ちよく過ごせました。
我が家もちゃんと見習おうっと。
PICA富士西湖の地面は噂通り手強かったです。
ソリステだから大丈夫だろうと思ってましたが甘かったです。
おかげで凍えそうな身体がすっかり汗だくになりましたよ!
今回はテントサイト電源付Aです。
トルテュライトのみでタープ等はなし。ハンモックも出さずお手軽設営です。
トルテュライトの前室はお座敷スタイルです。
今回は新たなグッズを導入しました。コールマンのリビングフロアシート(270cm)です。
以前は325cmを使ってましたが、ピッタリ過ぎて土間部分がないし、大きさも積載的に厳しいので、思い切って買い替えしました。
はじめてキャンプグッズの買い物で大きな失敗したかも・・・。
キャンプグッズでは「大は小を兼ねない」と言われているのはホントなんですね。
Aサイトは目の前にお風呂があり、トイレと炊事場も近くてとても便利でした。
炊事場はお湯が出るし室内になっているので快適です。さすが高規格。
初日は設営以外は特に何もせず、晩御飯もカップラーメンで済ませました。
心配だった寒さ対策ですが、ちと甘かったです。
この日の外気温はマイナス6度、フジカを付けていたテント内は10度ほどでした。
リビングフロアシートだけだと底冷えにまったく太刀打ちできません。登山用の厚手ソックスを2枚履きしても痛い位でした。
インナーテントは、
「ブルーシート⇒インナーテント⇒銀マット⇒インフレータブルマット⇒電気毛布⇒シュラフ⇒フリースインナー」
それとものすごい厚着をして寝たのでなんとかなりました。
ただ、子供達はそれでも寒いと言っていたので冬用シュラフを買わないとかわいそうかも。
ちなみに私は寒さで一度目を覚まし、ヒマラヤに挑む登山家の本を読んでたらその気になってしまい興奮して寝られなくなりました・・・。
2日目。
朝の冷たい空気が気持ちいいです。

昨夜は見えなかった山の景色がキレイでした。
さっそく焚き火を起こして芋を焼きます。
隙間風が寒かったのでトルテュライトのスカートに石を乗せてみました。(もうペグ打ちはイヤ・・・)
キャンプ場内を散策してみます。
コテージエリアはとても雰囲気がいいですね。
西湖にも行ってみましたよ。
カヌーレッスンを受けている方がいました。
今年は我が家もカヌーを体験してみたい!
以前からウサギを抱っこしたいという次女の願いを叶えるべく富士ミルクランドへ向かいます。
途中、南アルプスがきれいに見える場所があったので小休止。
いつか登ってみたいなぁ。
富士ミルクランドに到着。
ウサギを抱っこしたり、牛の乳しぼりを体験したり、動物達にエサをあげたり。
お昼もここで済ませました。
薪も売ってましたよ。キャンプ場の薪はセレブ価格だったので一束400円は助かります。


キャンプ場に戻り、晩御飯は安定のカレーです。
昨年のキャンプでおそらく一番多かったメニューでした。キャンプ場で食べるカレーはなんでこんなに美味しいんでしょうね。大好きです。
底冷えに負けて、富士ミルクランドの帰りにホットカーペットを購入しました。
まさかキャンプ中に電気屋に寄るとは。
寝酒にホットワインを一杯飲んで早めの就寝です。
3日目。
この日も夜はマイナス6度になっていました。
子供達に天然のシャーベットを体験させるために、前夜コップにコーラを注いでおきました。
見事に凍っていて子供達は大喜びでした。
富士ミルクランドでつかみ取りをやっていた銀杏の殻むきを皆でやります。
我が家ではなぜかキャンプで銀杏が流行ってます。
長女と私は黙々とやる作業が得意。次女は苦手らしくすぐに逃走します。
翌日の天気を確認したら雪の予報になってました。
冬装備が貧弱な我が家は雪になると困るので、残念ですが1日早い撤収を決断します。
スタッドレスタイヤ欲しいなぁ・・・。
昼過ぎから撤収をはじめて16時頃にはチェックアウト。
近くの西湖野鳥の森公園へ寄ってみます。

樹氷まつりの準備中のようで、水を撒いて樹氷が作られている最中でした。
立派な霜柱(こちらは天然)ができていて皆で観察会です。そういえば家の周辺はアスファルトだらけで霜柱なんて久しくみてないなぁ。
少し遠回りして河口湖へ寄り、笠をかぶった富士山をバックに記念撮影。
これでリベンジ完了!
はじめての冬キャンプだったけどなんとか乗り切りれました。
ただし、まだまだ装備が不十分ですね。
子供用シュラフの強化とお座敷用の銀マットは早めに入手します。